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ラガヴーリンの味、おすすめの飲み方、種類、特徴とは!8年、16年だけじゃない12年もおいしい「アイラの巨人」を飲んで調べてみた!

お酒・アルコール

ラガブーリン、ラガヴーリン、lagavulinと様々な言い方や表記があります。今回は織り交ぜて説明していきます。

Otokomae Style【男前生活】のUtahです。

今回は、「ラガヴーリンの味、飲み方、種類、特徴とは!8年、16年だけじゃない12年もおいしい「アイラの巨人」を飲んで調べてみた!」ということで、実際にラガヴーリンの魅力についてご紹介していきます!

まずはラガブーリンとは何?匂いが正露丸やヨードチンキみたい?など疑問がたくさんあると思いますので、ラガブーリンについてご紹介していきます!

ウイスキーを取り上げるとしたら、それも男前が飲むウイスキーなら最高峰のラガブーリンから書くべきだろうと思い、取り上げました!

男前生活のUtah【ユタ】
男前生活のUtah【ユタ】

私としての個人的な感想ですが、ウイスキーと言ったら、やはりシングルモルトだし、更にスコッチになってしまいます。

その中でも「アイラモルト」ウイスキーが個人的に好きです!

謎の男
謎の男

ラガヴーリンは銘酒中の銘酒で、イギリスでも最終的にラガヴーリンに落ち着くという程の、ウイスキー業界ではアイラの巨人として有名なのです。

それでは早速行ってみましょう!!

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ラガヴーリンの特徴

ラガヴーリンは、「複雑な芳醇さ」「正露丸のようなピート香」「スモーキー」「ほろ苦さと甘みの共存」という言葉で表せないほどの最高峰のウイスキーなのです。

ラガヴーリンはスコットランドのアイラ島で作られているシングルモルトウイスキー(アイラモルトウイスキー)です。

独特の薬品香と、とろりとした厚いボディを持つ、アイラ島を代表するスコッチウイスキー。

その極めてスモーキーかつピーティな味わいは「正露丸の味がする!」と言われ、好みがはっきりと分かれてしまうウイスキーでもあります。

また、ラガヴーリンとはゲール語で「水車小屋のあるくぼ地」という意味をもち、蒸溜所一帯は昔からの湿地帯で、蒸溜所の目の前にラガヴーリン湾というのが広がっています。

また、ラガヴーリンはウイスキー好き、スコッチ好きが最終行きつくお酒としても知られており、その味わいや奥深さから広く世界に愛されているため、「アイラの巨人」と称されています。

ラガヴーリンの味&全種類

ラガヴーリンは、年により味わいや色合い、香味などもちろん変わってきますが、総じて、ラガヴーリンの特徴でもあげましたが、「複雑な芳醇さ」「正露丸のようなピート香」「スモーキー」「ほろ苦さと甘みの共存」という、最高峰のウイスキーであることは間違いないです。

ラガヴーリンには、一番人気の16年物、そして、8年物や9年物、12年物、21年物、25年もの、ダブルマチュアードがあります。もちろん、少ないですが、ボトラーズも。

それでは、一番オーソドックスな16年ものから順番に見ていきます!

ラガヴーリン 16年

16年以上の原酒を掛け合わせてつくられた基本的な位置づけのボトル。

スタンダードで16年熟成というのは珍しく、非常に完成度の高い人気商品でもあります。

カラーはわずかに赤みがかった琥珀色

香りはスモーキー&ピーティはもちろんのこと、もわずかに干しブドウの様な甘い香り。口に含むとスパイシー、スモーキー、ウッディーな味わいがバランスよく広がります。

ボディは厚く飲みごたえがあり、トロっとしていて華やかで繊細です。オイリーな一面も!

フィニッシュではスパイシーでスモーキーな味わいと共に磯の香りとビターチョコのようなほろ苦さが少し加わり、余韻も愉しめます。

加水すると甘みと繊細な印象を受けるが、スモーキーな味わいはしっかりと残ります。

ロックでいただいてもスモーキーな香りがしっかりと残りアイラモルトらしさを感じられ、甘さもより感じやすくなる一杯です。

しかし、華やかで複雑かつ芳醇な味わい、そしてこの16年のときを感じるにはやはりストレートがオススメです。

ラガヴーリン 8年

伝説のウイスキーライター、アルフレッド・バーナード氏が1887年にラガヴーリン蒸溜所を訪れ、8年物をテイスティングした際にとても絶賛したという逸話が残っています。

カラーは薄い琥珀色です。

その見た目に反して、香りが強烈なスモーキー&ピーティの組み合わせです。

中間にフレッシュなオレンジ、ドライアプリコットといったフルーツを感じられ、若葉やアーモンドの香ばしい香りも感じます。

味わいは16年ものと比べると、若くフレッシュな風味になっています。

力強いモルトの香り(モルティ)、奥にオレンジの柑橘系を感じます。

16年ものに比べると8年も若い原酒を使っているにも関わらず、とろみのある厚めのボディが印象的です。(ぜひストレートで見てもらいたいです!)

やや甘みが抑えられている印象を感じるので、ぜひフレッシュにいきたい方はありかもしれません!

ラガヴーリン 12年

ラガヴーリンのリミテッドエディションと銘打たれた12年。

酒齢12年以上、状態の良い樽の原酒のみが選ばれそれらを掛け合わせています。

樽出しのカスクストレングスの仕様で、アルコール度数も55〜58度と非常に高めです。

香りはクリアでフルーティ。バニラをサンドしたクッキー、パイプタバコ、心地よい煙のアロマです。

味わいは、オフィシャル16年物の個性をそのままグッと前に押し出したダイナミックな味わいとなります。

まさにラガヴーリン蒸溜所の真骨頂。ごまかしのない原酒の強さが分かる逸品です。

2015年リミテッドエディションを実際に飲んでみたのですが、やはりウイスキーは度数が高いと美味しいのではと感じられる逸品になっていました。

手に入るならこれがオススメです!!

ラガヴーリンの歴史

アイラ島のシングルモルトウイスキーの中でもラフロイグやアードベッグと双璧をなし、スモーキーで個性的、そしてエレガントな「アイラの巨人」、ラガブーリン。

アイラモルトの中で、この蒸留所を知っている人はかなりの通であると思ってください!

ラガヴーリンとはゲール語で水車小屋のあるくぼ地という意味。

「ラグ」がくぼ地、「ヴーリン」が水車小屋を指します。

蒸留所が創業したのは1816年、ラガブーリン湾に面した場所に設立。

その始まりは1742年ジョン・ジョンストンによっての密造酒時代まで記録をさかのぼることが出来ます。

その後、蒸留所は「ホワイトホース」の生みの親ピーター・マッキーの手に渡ります。

以来、ラガヴーリンはブレンデッド・ウイスキー「ホワイトホース」のキーモルトとして長く使用されている事でも有名になります。

ラガヴーリンの蒸留所の歴史を知りたい方や、ラガヴーリンの蒸留所や製法について知りたい方はぜひこちらをご覧ください!


おすすめの飲み方

ラガヴーリンのおすすめの飲み方は2つあります!

それぞれに良さがあるので、ぜひ挑戦していただきたいです!

一つは「ストレート」

ストレートを実は一番おすすめしています!

加水してしまうと、ウイスキーが爆発してしまい、ウイスキーの味わいや香りに変化が起きてしまうのです。

ストレートは、瓶詰めされた状態のまま頂くことができるので、そのウイスキーの味わいをふんだんに感じることができます!

アルコール度数は、40度を超えてくるのでストレートはちょっときついという方は控えて、「オンザロックス」や「加水」をしてもいいです!

無理は禁物です!!

もう一つは「オンザロックス」

続いてのおすすめの飲み方は「オンザロックス」です!

氷を入れて、氷がけていき、味わいが変化するのを愉しみながら飲むのもいいですよね!

ラガヴーリンは香りや味わいがとても芳醇なので、ロックにした場合でも十分にその良さを味わうことができます。

また、ラガヴーリン16年や12年はロックにすることで、少し加水され、甘さが出るようになるのが特徴的でした。十二分にロックもオススメです!!

ただ…この飲み方もアリかも!!

オススメ飲み方:番外編

飲み方のコツとしては、酒席の「後半に飲むべきウイスキー」ということでしょう。

圧倒的なスモーキーさ、ボディの強さ、シェリー樽の濃厚なフルーティさは、早いうちに飲むと舌がマヒします。

色々なお酒を楽しんだ後、じっくり最後の一杯に選択すれば、非常に満足度の高い夜を締めくくれることでしょう。

ストレート、トワイスアップといった飲み方が基本となりますが、少し重めなハイボールを楽しみたいという方には、ホワイトホースのソーダ割りの上にラガヴーリンを少しだけフロートする「スーパーハイボール」という飲み方もおすすめです。

他にもIPAやスタウトビールなどとも相性がよく、ビールをチェイサーにラガヴーリンをちびちびやるという通な飲み方をする酒豪の方もいます。

最後に:ラガヴーリンの面白い蒸留所について

コチラの動画にはラガブーリン蒸留所の風景などが収められています。

全編英語ですが、美しい蒸留所が堪能できます。

Lagavulin Managers

コメント

  1. […] […]

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