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【黒パンツ最強説】その特徴と春コーデのポイントをメンズのために徹底解剖!【黒パン男子は必見】

トータルコーディネート

春コーデに取り入れたい黒パンツの着こなし方を紹介!

シンプルでありながら無難に活躍する黒パンツ
普段からファッションの中に取り入れているという人も多いのではないでしょうか?

そんな黒パンツも、トップスとの組み合わせによってトータルコーデとしての雰囲気がガラリと変わります。

たった少し、意識してみるだけでOKなのです。

そこで、今回は「春」に活躍すること間違いなしの、黒パンツコーデを紹介したいと思います。

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こんなメンズにおすすめ

・女子にモテたい
・自信をつけたい
・おしゃれに幅を持たせたい
・ファッションのテクニックを知りたい
黒パンツを使った春コーデを知りたい

黒パンツの特徴

ざっくりとですが、黒パンツの特徴は下記の通り。

・収縮色(既存の面積よりも小さく見える色)の黒による着痩せ効果
大人っぽい落ち着いた雰囲気になる
・黒は無彩色なのでどんな色でも似合う

これってもしやの「黒パンツ最強説」…?(笑)

まさに、コーデをつくる上でも嬉しいことの盛り合わせ!
黒パンツは総じて“きれいめ要素”があるということが分かります。
そのため、カジュアル過ぎずに大人っぽさを演出できます。

春コーデのポイント

冬や秋は濃い色のアイテムがコーデによく取り入れられます。
しかし、冬よりは暖かい季節の春。
春らしい“爽やかさ”や“明るさ”のあるコーデがしたいですよね。

黒パンツを春コーデに取り入れるなら、トップス選びが重要。
そこで、春らしさを意識したトレンドにとらわれないポイントを紹介します。

トップスには「薄い色」のアイテムを選ぶ

春の黒パンツコーデに合うトップスは「薄い色」のアイテム。
黒パンツは他アイテムとの相性が良いですが、最初から濃い色は挑戦しづらいですよね。

挑戦しやすいという意味でも薄いアイテムを合わせるのは有効なのです。

それに薄い色の方が、断然春らしいです。
基本はベーシックカラー(黒・白・ネイビー・グレー・ブラウンなど)にして、薄い色にしてみましょう。ピンクやイエローのパステルカラーは駄目ではないのですが、あくまで女性向けの春カラー。
メンズは、グレーならライトグレーに、ブラウンならベージュにするだけで女性からも好印象の”爽やかさ“を演出できます。

パンツの裾は「アンクル丈」を意識する

アンクル丈とはくるぶし付近までの丈です。
足首付近からのぞく肌が9分丈程の長さなので、足元に軽快感を出すことができます。
軽やかな足元は春らしいコーデにピッタリです。

元々アンクル丈でないパンツは、ロールアップしてみるのも良いでしょう。
ロールアップとは、袖や裾を何回か巻き上げた状態のことを言います。折り曲げる幅によって印象がガラリと変わります。

細め=上品な印象
太め=ワイルドな印象

厚みを出しすぎると野暮ったい印象になってしまうので注意しましょう!

アウターには「薄手」のアイテムを選ぶ

春コーデはサラッと羽織れる薄手のアウター(ブルゾンなど)がおすすめ。
冬から春への気温変化にも対応できるようなアウター選びが重要。

・テーラードジャケット
・デニムジャケット
・カーディガン
・ミリタリージャケット
・ライダースジャケット
・パーカー

・ステンカラーコート
・チェスターコート

…などなど、上記のようなアウターは春でも“爽やか”に着こなせちゃいます。

【黒パンツ】おすすめの春コーデ

さて、先ほど紹介した「春コーデのポイント」を踏まえた実際のコーデ例を分かりやすく写真で解説していきます!

黒パンツ×デニムシャツ×白シャツ

定番の黒パンツと白シャツを合わせたら、アウターに淡いブルーのデニムシャツをカッコよく羽織るシンプルな春の着こなし。

https://street-fashion-snap.com/post/175327214970/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AC%E4%B8%B8%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%8D

トップスにブルーのデニムシャツと黒のパンツを合わせたこちらのコーデ。
ブルーのデニムシャツは「清潔感」や「爽やかさ」を感じられるため女性からも好印象のアイテムです!
こちらは、デニムシャツを王道に羽織ってボタンを開けたカジュアルな着こなし方。
ここで大事なのが……

インナーはジャケットの丈よりも少し長めの丈を選ぶこと。

日本人は一般的に胴長短足だと言われています。
それを上品にカバーすることができるんですね。このように着丈を少し意識するだけで、足がスラリと見え、スタイルが圧倒的に良く見えちゃうから不思議。

トータルコーデに迷ったら…

トップス・ボトムス共に自分のサイズにフィットしたものを選びましょう。
この写真のようにフィットしたアイテムを身につけることで、細身のシルエットになります。この場合はボトムスが黒、インナーが白なのでコーデにメリハリも生まれていますね。

ミリタリージャケット×白シャツ×黒パンツ

https://street-fashion-snap.com/post/152556288542/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E5%BE%85%E3%81%A1

黒パンツに薄い色のトップスを合わせてコーディネートするテクニック。
武骨さのあるミリタリージャケットは、春でもクリーンに着こなせる男の定番アウター。

でも、ミリタリージャケットって重苦しくない?

そうなんですが、ミリタリージャケットのハードさを軟らかくする方法はあります。
ここで薄い色のトップスを合わせる方法を、ミリタリージャケットに置き換えて考えてみましょう。

写真のように、ジャケットは薄い色、インナーは清楚感のある白を合わせることでクリーンな印象に仕上がります。

これが、例えばジャケット=重苦しい深緑、インナー=黒だったらどうでしょうか?
春らしいとは逆にジャケットの武骨さが目立ってしまいますよね。
だから、薄い色のトップスが良いのです。

それさえ覚えていれば、他のコーデでも十分活用できます。
また、アンクル丈とは言えない黒パンツでも靴を明るい色にすることで足元を爽やかに見せることもできます。

黒パンツ×ジップアップパーカー×白シャツ

ロールアップした黒パンツを軸に、春らしい色のトップスでコーディネートを決めていくテクニック。

https://street-fashion-snap.com/post/152556288542/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E5%BE%85%E3%81%A1

春らしい足元を演出するために、ロールアップは簡単にできるテクニックの一つ。
そのためには、元々丈がくるぶしより下辺りまでないと出来ません。

自然なアンクル丈もおすすめですが、あえて折り曲げている感を出して垢抜けた雰囲気にしたいならロールアップも効果的です。
おすすめしたいのが、黒パンツ×グレーパーカー×白シャツ

黒と白の組み合わせはモノトーンなので冷たい印象になりがちですが、アウターがライトグレーのパーカーなのでカジュアルで柔らかい印象に。
きれいめに着こなしたいのなら、サラッと一枚羽織るだけで大人映えするグレーのテーラードジャケットが良いでしょう。

ただでさえカジュアルなジップアップパーカー。ジップのないプルオーバーパーカーとは異なりフードの着崩れに注意が必要です。フードの形が崩れてしまうと、だらしない印象になってしまいます。

・フードの裏返りを元に戻す
・フードの襟元を掴んで前方に引き戻す
・左右のバランスを整える

こんな感じでジップアップパーカーの着こなし方はOKです!
そして…お気づきでしょうか?
遺憾無く発揮されている黒パンツの効果、着痩せに。

トップスがライトグレー&白の膨張色なので視線はトップスに集まります。そのため着痩せ効果に相乗効果が働いて下半身が必然的に細く見えるというワケです。

これぞ、黒パンツ最強説!!

黒パンツ×MA-1×白シャツ

黒パンツに白シャツを合わせて、アウターは“やや難易度の高い” MA-1で決める。

https://street-fashion-snap.com/post/94113860097/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%97%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84%E3%81%AE%E4%B8%88%E3%82%82%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%A7%E3%81%99-%E7%B4%BA%E3%81%A8%E7%99%BD%E3%81%A7%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%A8%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%A7%E6%B8%85%E6%BD%94%E6%84%9F%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E5%8D%B0%E8%B1%A1%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%AD

MA-1はアメリカ空軍の軍服が発祥のカジュアル要素が強いブルゾンの一種。
肩幅・袖のゆとりがあるので細身のコーディネートでまとめるのが無難。女性ウケはそこまで狙えませんが、難易度の高いおしゃれにチャレンジしてみたいメンズにはおすすめ。

MA-1の着丈は腰の位置にしましょう。

そしてインナーはそれよりも若干長めの丈にします。デニムシャツのコーデ例同様、スタイルがよく見えるのです。あと、写真を見て分かる通りジャケットのデザインは極シンプル。シンプルなので使いやすいし、着回し力もグンと上がります。

MA-1の素材には「マット」「光沢」などありますが、マットな素材感を選ぶことでより大人っぽい上品な雰囲気に仕上がります。

コーデ全体としてはインナーが白なので、MA-1やパンツの色と相まってバランスがとれます。
そしてMA-1の色は黒パンツよりも若干色が薄いのが見て分かる通り、完全な黒よりも親しみのある柔らかい印象になっています。

最後に

黒パンツとは一言で言っても、その効果・相性の良いアイテムは様々。
今回は、黒パンツの特徴・春コーデのテクニックとコーデ例を紹介しました!

どれも難しいものではなく、わりと簡単にできるものが大半です。
春コーデを楽しみたいメンズを応援しているので、いつでも気軽に見返してみてくださいね!

僕は好きなコーデとかをネットでよく探すのですが「あっ、これいいな!」と思ったやつは即ブックマーク派(笑)
見返したい時に超便利です。

というわけで、次回もまたお会いしましょう!
太郎丸がお送りしました。

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