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自重トレーニングは毎日やってはいけない!筋肉部位ごとに筋トレする日を変える理由

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自分自身の体重負荷のみで行う筋肉トレーニングと言えば自重トレーニング。

場所を選ぶことなく、ジムのようにお金がかかることもない自重トレーニングは近年の筋トレブームにのっかってかなり注目を集めています。

そんな自重トレーニングなんですが、毎日自重トレーニングをしてもいいと思っている人はいませんか?…実は、毎日筋肉トレーニングをするのはあまりよくありません!!

実際、筋肉トレーニングをしている人の声を聞くと

「重たいダンベルや器具を使った筋トレと違うから、毎日やってもいいんじゃない?」

「筋肉トレーニングって毎日やれば筋肉増えるんじゃない?」

というような、自重トレーニングをした回数=筋力量UP

というイメージを持っている人が多くいるように見られます。

そこで今回は自重トレーニングを毎日してはいけない理由と、どのくらいの時間を空ければ筋トレをしてもいいのか?という疑問を解決していきたいと思います。

自重トレーニングを毎日してはいけない理由とは?

さて、毎日筋肉トレーニングをしてはいけない大きな理由として”超回復”という現象が関わっています。

超回復とは、筋肉トレーニングによって破壊された筋繊維が休息やたんぱく質などの栄養摂取によって修復・増加する現象です。

つまり、この超回復という現象が起こることによって筋肉量が増加しているというわけです。

この超回復に必要なのは”タンパク質を中心とした栄養”と”休息”です。

筋肉トレーニングにたんぱく質が必要な理由は別の記事で紹介しているので是非参考にしてみてくださいね!

そしてたんぱく質と同じくらい重要なのが休息。つまり筋肉トレーニング後に筋肉を休ませる時間を十分に取るのが大切なのです。

超回復を待たずに毎日筋肉トレーニングをしてしまうと、筋繊維が修復する前に再び筋繊維を破壊することになりますし、疲労の蓄積による怪我がしやすくなります。

筋肉トレーニングをした後の休息は重要なんです!!

部位ごとの筋トレおすすめの頻度とは?

さて、自重トレーニングを毎日してはいけない理由を知っていただいたところで、さっそく筋肉部位ごとのおすすめの筋トレをする頻度を紹介していきたいと思います!

頻度は24時間、48時間、72時間の3つに分けました。

筋トレメニューの参考にもしてくださいね!!

回復までにおよそ24時間かかる筋肉部位

さて、超回復に24時間かかる筋肉部位を紹介していきます。超回復に24時間かかるというのは、逆に言えば24時間で回復できる程度の筋肉の大きさだと言えましょう。

有名な部位で言うと下の3つです。

  1. 握力などを司る前腕筋
  2. ふくらはぎ付近の下腿三頭筋
  3. お腹周りの腹筋

腹筋は比較的超回復サイクルが短い筋肉だということがわかりますね!!

握力を鍛える人、腹筋をバキバキにしたい人は1~2日ほど時間を空けた筋肉トレーニングメニューを考えてみると良いでしょう。

回復までにおよそ48時間かかる筋肉部位

次に超回復に48時間程度かかる筋肉部位です。

主にしたの3つの筋肉部位が挙げられます。

  1. お尻の筋肉、大殿筋
  2. 胸部の大胸筋
  3. 腕のメイン筋肉である三角筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋

筋肉トレーニングで男性が鍛え上げたい場所として挙げられるのはやはり胸筋ですよね!ただでさえ胸部は筋肉がつきにくい場所として知られているのにも関わらず、超回復に48時間もかかるなんてなんだかじれったいですよね笑

そしてもう一つ、三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋といった腕の筋肉も超回復に48時間かかるのです。「はよ回復しなさい!!」とツッコミを筋肉にいれたいところですが、そこはグッと堪えてもらって一回一回の胸筋を鍛えるトレーニングに集中してみてください。

回復までにおよそ72時間かかる筋肉部位

最後に超回復に72時間かかる筋肉部位です。

超回復に72時間もの時間がかかるという事は人体でも比較的大きな筋肉群だと言えるでしょう。例を挙げると下のような部位です。

  1. 足の筋肉の、大腿四頭筋、大腿二頭筋
  2. 背中の背筋群

たしかに、背筋や太ももの筋肉は人体でもかなり大きな部位に当たりますからね。

腹筋とバランスをとるために背筋も同じペースでトレーニングを積んでいく人もいると思いますが、背筋の超回復は長いのでトレーニングメニューを考えながら筋トレしてください!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

超回復の大切さと、それにかかる筋肉部位ごとの時間を紹介してきました。

なんでもかんでもやみくもに筋肉トレーニングをしていては、筋肉は増えません。

うまく超回復の時間を考えた筋トレメニューを考えてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] […]

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