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【筋トレしても筋肉が付かないのはどうして?】筋肉がうまくつかない時の対処法

ボディ

筋肉トレーニングを始めたけれど、うまく筋肉が付かない!

毎日筋肉トレしているのに、3か月たってもあまり効果が見られない!

…そういう悩みにぶつかる時ってありますよね。僕も筋肉トレーニングを始めた当初は、「(筋肉の付き方が)まぁ、こんなものか…?」と思っていました。

しかし、それは自分自身のポテンシャルを下に見すぎていただけで、筋肉トレーニングをするうえで、ある事に気づいてから随分と筋肉量が増加しました。

今回は、そんな筋肉増加に悩んでいる人向けに、筋肉がうまくつくようになるコツを3つ紹介していきたいと思います。

筋肉がうまくつくようになるために、気を付けるべき3つのコツ人にとは?

1.そもそも筋トレを限界までやっていない

まず、筋肉が形成される(筋量が増える)には、筋繊維を傷つけなければなりません。筋繊維とは、筋肉を構成している細い繊維状の細胞であり、この筋繊維が束になることで筋肉と呼ばれています。この傷ついた筋繊維が回復によって回復し、元の筋繊維よりも大きく、強くなることで筋肉は増えていくのです。

ただ、この筋繊維、少しの筋肉トレーニングではなかなか傷つくことはありません!

それこそ、毎日腹筋を50回やっていたとした場合、自身が50回の腹筋の負荷になれてしまっていたら、それ以上筋繊維が破壊されることはないのです。

どうですか?心当たりありませんか?

僕は昔、毎日腹筋や腕立てを決まった回数こなしていただけでした。

しかし、それは筋繊維の破壊までに至っておらず、(効果がないわけではないですが)筋肉量の増加に至らなかったというわけです。

2.食事の量が少なすぎる(プロテインを飲まない)

次に、食事の量が少ない事が挙げられます。

筋肉を作り出すためには、筋肉を作るエネルギー源(プロテイン)が必要となってきます。特に、筋肉量が多い人は基礎代謝が高いため、筋肉量が少ない人と比べてもたくさん食べなければなりません。

いくら筋トレしたとしても、それを維持できるエネルギーが無ければいけないので、たんぱく質を摂取するために、市販のプロテインや鳥のささみといった低糖質・低脂質・高たんぱくな食事を取りましょう!

3.休息を入れていない

最後に、毎日筋肉トレーニングばかりして、休憩する日を作っていないのもよくありません。以前紹介した筋肉の再生にかかる日数や時間などの記事から、筋肉種類によっては回復に3日間もかかるものが存在します。

つまり、筋トレをした部位によってはきちんと休息日を取らなければ、過剰な筋繊維破壊によって怪我に繋がったり、思ったように筋肉の肥大化がおきなくなると言えるでしょう。

私も、以前は毎日いろんな部位を筋肉トレーニングしまくっていたため、肩は痛めるわ筋肉はつかないわでさんざんでした。

筋トレのし過ぎには気を付けてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

思い当たる節がある人もいたのではないでしょうか?

少しでも「あ、これ今僕がやってしまっている事だ!!」と思った人は、今すぐ改善してくださいね。きっと以前よりも筋肉量の増加が見られるはずですよ!

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