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睡眠が大切と思ってるビジネスマンがやりがちな、睡眠の質を下げている行為とは?

ボディ

できるビジネスマンは睡眠をキッチリとる。

ここ最近で、このような認識を持っている人も増えたかと思います。

実際、1日8時間程度のキッチリとした睡眠をとる人と比べ、1日のうち2時間程度しか寝ていない人は、意思決定の判断がしにくくなるだけでなく、仕事上での単純なミスや仕事のスピードが遅くなるとされています。

もちろんショートスリーパーなど、体質の関係により、睡眠時間が短くても十分に仕事をこなせる人もいます。

ただ、やはりこうした少ない睡眠時間で高い生産性を上げる事の出来る人はわずかであり、多くの人は6~8時間くらいを睡眠時間に当てたほうが良いのです。

一方、睡眠時間を十分とっているにも関わらず、日中眠くなってしまっている人もいるはずです。このような人らはなぜ、十分な睡眠をとっているにも関わらず、日中にねむくなってしまうのでしょうか?

日頃のちょっとした習慣が睡眠の質を悪化させる

睡眠時間を確保しているにも関わらず、日中眠くなってしまう人は、睡眠の質が低い可能性があります。

睡眠は、眠りの浅いレム睡眠と眠りの深いノンレム睡眠に分けられます。

このうちノンレム睡眠の時間が短いと、朝起きたときに

「なんだか夢ばっかり見てたな…」

「まだ二度寝したい気分だ…」

というように、十分な眠りについた気分にならなくなるのです。

ノンレム睡眠時間が短くなるような、質の悪い睡眠になってしまう習慣としては以下のようなことが挙げられます。

  • 就寝前ギリギリまでスマホやPCでゲームや動画視聴をしている。
  • 寝るギリギリまで晩酌をして、胃の活動をさせたまま睡眠する。
  • 枕の高さが合っていなかったり、布団が固い・柔らかすぎるなどの寝具の相性が悪い
  • 寝る直前に熱めのお風呂に入っている。
  • 寝る前に激しめの運動をしている。
  • 動きにくいパジャマを着てからいつも寝ている
KK
KK

正直、ひとつでも当てはまるのであれば改善したほうが良いぞ!

このような悪しき睡眠への習慣がある人は、この機会に改善するのをお勧めします!

睡眠の質を上げるコツとは?

寝る直前についついスマホを確認したり、眠くならないからといって夜遅くまで晩酌をしている人からすると、日ごろの自身の習慣が睡眠の質を下げている事に驚いたかと思います。

特にこの中でも気を付けてほしいのは、寝る直前の飲食です。

「眠れないから」と言って、何かしら胃に食べ物やアルコールを入れてから睡眠をとると、あなたは睡眠しているつもりでも胃や肝臓は活動をし続けなければいけません。

就寝後も消化活動で動き続けさせられる内臓たちは、脳が興奮してなかなか寝付けない原因になり得るのです。また、たくさん食べすぎると胃もたれにつながり、翌日起きたときに最悪のコンディションからはじめなければならないのです。

つまり、質の良い睡眠を目指すには寝る前の食事はNGというわけです。

他にも注意するべきことはいくつかあるので、寝る前にやっておくべきことを下に書いておきます!

  • 夕飯は睡眠の2~3時間前には済ませっておく事。
  • お酒は就寝時間ぎりぎりまで飲まない事。
  • 寝る1時間前くらいからPCやスマホなどの画面を直視する行為はやめる事。
  • 寝る前に軽いストレッチをやる(おすすめ)

全部やれれば完璧ですが、出来る所からこなしていきましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

睡眠の質は仕事で成功を収めるためにも必要になってきます。

また、大人だけでなく、子供の成長にも寝る前のスマホは良くないです。

ほんの少し我慢と努力をするだけで、最高の朝がやってくるはずですよ!!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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