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【ワインの種類って何があるの?】最低限知っておくべきワインの基礎とは?

お酒・アルコール

みなさんこんにちは!

いきなりですが、ワインと聞くと、あまりにも種類が多く、ビールやウイスキーなんかよりも参入ハードルが高いように感じませんか?

ブドウから作られるお酒ってことくらいは知っていたとしても、それ以上の知識がないせいで酒屋さんに行ってもワインコーナーに寄り付かない人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、ワインはワインでも、まずワインの大まかな分類を紹介していきたいと思います。

特に、ワインについていろいろ詳しくなりたいという人がいれば、是非読んでみてくださいね!!

男前生活のUtah【ユタ】
男前生活のUtah【ユタ】

ワインを知っている人間は、男女問わずかなりカッコいいよなぁ!

ワインには大きく分けて4つの種類が存在する。

実は、ワインは大きく分けて4つの分類に分ける事が出来るのを知っていますか?

この4つの分類を知っているだけでも、十分ワインに近づけるチャンスなので、よく覚えておいてくださいね!

1.スティルワイン

まず初めに紹介するのは、スティルワインです。これは炭酸のないワインの事を示しており、赤ワインや白ワイン、ロゼワインと呼ばれているものがこれに当たります。テレビなんかで芸能人の格付けチェックなんかは、このスティルワインがよく用いられていますね。

スティルワインは、アルコール度数が9度~15度くらいが一般的で、度数だけで言えば日本酒と同じくらいだと思ってくれれば OKです。

人気も高く、小さなスーパーや酒屋だとこのスティルワインしか扱っていない場所もあります。

2.スパークリングワイン

さて、次に紹介するのはスパークリングワインです。

これは先ほどのスティルワインとは異なり、炭酸を含むワインのことを示しています。

ワインに直接炭酸を入れる方式や、瓶内二次発酵と言って瓶内で糖を発酵させることによってアルコールと二酸化炭素(炭酸)を生成させる方式があります。

詳しくはまた別の記事で紹介しますが、このスパークリングワインを製造する方法としてはシャルマ方式、シャンパーニュ方式なんかが存在します。

フォーティファイドワイン

さて3つ目に紹介するのは、フォーティファイドワイン。

英語を少しでもかじったことがあるのであれば、「fortified wine(酒精強化ワイン)」と言ったほうがイメージが付くかもしれませんね。ちなみに酒精とはエチルアルコールのことを示しています。

そんなフォーティファイドワインとは、アルコール度数40度以上のブランデーやアルコールを醸造中のワインに添加することでアルコール度数を15~22度程度まで高くたワインを意味しています。

先ほどのスティルワインと比べるとアルコール度数が高くなっているってことですね。

ではなぜアルコール度数を高くするかというと、コクを出すためであったり、単純に保存目的であったりするようです。

フォーティファイドワインは主に3つに分けられ、それぞれスペインのシェリーワイン(ビノ・デ・ヘレス)、ポルトガルのポートワイン、そして同じくポルトガルのマデイラワインです。気になった方は飲み比べをしてみてもいいかもしれませんね!

フレーヴァードワイン

最後に紹介するのはフレーヴァ―ドワインです。これはワインに香味をつけるために果実や甘味料、スパイス、薬草などを加えたワインの事を意味しています。 香味付けワインやアロマタイズドワインなんて名称もあるんですよ!

赤ワインに、果物と甘味料を入れ、風味付けとしてブランデーや薬草を少量加えるサングリアや、 白ワイン及び赤ワインに香草や薬草を加えたヴェルモットがフレーヴァ―ワインの一種としてあります。

ヴェルモットはマティーニの原料で有名ですよね!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はワインの種類について大まかに紹介をしてきました。

普段耳にするような、スパークリングワインやサングリアという単語も、この記事でうまく整理できたらうれしいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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