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【食べすぎてもOK!】食事の多い年末年始に太らないための低GI食品を紹介!

マメ知識

ダイエットをしている人には避けて通れない敵って時々いますよね。特に季節関連のイベントは”食べたくなくても食べなければいけない”という状況に陥ってしまう可能性があります。

特にクリスマス、大晦日、正月というダイエット中の人間を苦しめる3大イベントが待っている年末年始は地獄です。

ダイエットをしていたにも関わらずクリスマスにはクリスマスケーキ・クリスマスチキン、大晦日・正月には年越し蕎麦やお寿司、おせち料理が出てくるため、正月終わりの体重は目も当てられないほど増加しているという経験をした人もいるのではないでしょうか?

KENTO
KENTO

冬場は特に太りやすいから、年末年始に食べ過ぎるとなかなか痩せにくいし大変!!

…そんな年末年始を太らずに乗り過ごすための食べ物があるのを知っていますか?

その食べ物の名前は低GI食品

実は普段私たちが口にしている食事の中にも太りやすい食事と太りにくい食事が存在するのです。今日は年末年始を太らずに乗り過ごすための低GI食品について紹介していきたいと思います!!

ちなみに今回この記事を書いているのは男前生活筋肉担当のKKです!!

僕の書いた筋トレ記事もあるので是非読んでみてくださいね!!

謎の男
謎の男

この記事を読めば「低GI食品がなぜ太らないのか?」「ダイエット中の人が年末年始に食べてもOKな低GI食品」がわかるぞ!

そもそも年末年始前にダイエットなどするな!!

さて、さっそく低GI食品について紹介をしていきたいのですが、一つ言わせてほしいことがあります。それはズバリ「年末年始を迎える前にダイエットをするな!!」という事です。

夏ごろからダイエットを継続している人はまだ問題ありませんが、

年末年始で食べたり飲んだりするから、今のうちにダイエットをしておこう!

とか

冬になってお腹に肉がついてきたからダイエット始めよう!

といって12月に入ってからダイエットをする人は、年末年始を終えてからダイエットをしたほうが良いです。

その理由としてメンタル的な要素が存在します。

ダイエットを12月前半に多少頑張った所で劇的な効果は見込めません。その割には年末年始になると「あんだけダイエットを頑張ったのだから…」と自分のご褒美としてカロリーなどを気にせずになんでもかんでも食べてしまう人がいるのです。

また、12月前半からダイエットに取り組んで、一度でも減量に成功したとしましょう。

ダイエットに成功した後、あなたは喜び、ダイエットの苦しみの反動から食べ過ぎた結果、1月の正月終わりには体重がもとに戻ってしまいます。

一度減量したのに短期間でまた増量するというのはまず体に良くありませんし、何より”またダイエット頑張ろう!!”という気が起きにくいです。

そのため、いっそのこと正月明けまで食べるだけ食べた後、気持ちを切り替えてダイエットに励んだほうが良いでしょう。

また、食事制限を行うダイエットでは体が栄養を欲している状態にあるため、ダイエットによって栄養不足となった体に年末年始の高カロリーの食事を与えると余計太りますよ!

低GI食品っていったい何の事?

年末年始はいろんなものを食べてしまいがちですが、冒頭でもお話したように低GI食品なら食べても太りにくいとされています。実際、食品を扱うさまざまな企業が低GI関連の商品を出していますし、メタボリックシンドローム対策としても低GI食品の注目度は上がっています。

GIはグライセミック・インデックスの略称で、食事後の、血糖値の上がりやすさを表した指数のことで、基準としてはブドウ糖を摂取した後の血糖値の上昇指数を100としています。

つまり低GI食品とは”炭水化物が分解されて糖に変わるまでの時間が長い食品”の事を意味していると言えるでしょう。

KENTO
KENTO

どうして炭水化物が糖に分解されるまでの時間が長いと太らなくなるのかな?

私たちが普段する食事は主に炭水化物、脂質、たんぱく質などで構成されており、お腹が出てくる原因のひとつとして挙げられるのは炭水化物です。

(炭水化物は体内で糖に変換され、体のエネルギー源として機能しています!)

炭水化物が分解されて生まれた糖は、すい臓から分泌されるインスリンによって体内の組織に運ばれていきます。このインスリンが無ければ体全体に糖分が行き届かないというわけですね!

そんな糖分とインスリンの関係なのですが、血液中の糖分とインスリン量が多い時に”体内にエネルギー源として蓄えておこう!!”という働きが起こります。この働きによって糖分が中性脂肪として体内に蓄えられ、結果として太るという仕組みになっているのです。

しかし、逆を言えば”血液中のインスリンと糖の濃度を高くしなければ脂肪として体内に蓄えられない”と言えます。

インスリンは食事をした後に血糖値が上昇することで分泌されるのですが、この血糖値が急激に上昇すればするほどインスリンは多量に分泌されるのです。すなわち、インスリンの分泌量をおさえるには血糖値の急激な上昇を抑えればよいという事になります。

KENTO
KENTO

なるほど!!糖に変換されるスピードが遅い低GI食品を摂取すれば血糖値の急激な上昇を抑え、インスリン分泌量を減らせるのか!

低GI食品を選んで食べるだけで、糖を脂肪に変換させないように出来るわけです。

つまり結果として低GI食品を食べれば太りにくくなるわけですね!

年末年始に食べるべき低GI食品とは?

ここまで低GI食品の話をしてきましたが、年末年始に食べる事のできる低GI食品なんてあるのかと疑問に思う人もいるかもしれませんね!

そんな疑問にお答えすべく、年末年始に食べる可能性のある低GI食品食品を紹介していきたいと思います!!

まず、おすすめなのがお蕎麦です!!

年越しには必ずと言っていいほど登場する年越しそばは低GI食品なので、食べても急激な血糖値上昇にはなりません。蕎麦アレルギーの人はうどんもGI値が白米などと比べて低いのでおススメですよ!

コタツでぬくぬく温まりながら食べるみかん、アイスクリームなどもGI値は低~中程度になっています。

野菜は全般的に低GI食品が多いのですが、いくつか高GI食品も存在します。たとえば栗。

そのためお節料理の栗きんとんは控えたほうがいいでしょう。ただ、かぶやダイコン、菜っ葉は低GI食品なのでお雑煮の汁はおススメです。お餅は高GI食品なので、まず野菜を食べたのちによく噛んで食べるように心がけてくださいね!!

甘いもので言うならば、フルーツがおススメです。

イチゴや柑橘系の果物はGI値が低いため、ヨーグルトなどと一緒に食べるといいでしょう!!また、ナッツ類(ピーナッツ、アーモンド等)も低GI食品が多いため、ちょっとした小腹がすいたときにおすすめです。

KENTO
KENTO

結構低GI食品ってあるんだね!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

低GI食品のような血糖値の上昇がゆるやかな食事を意識的に食べるだけで、糖が脂肪に変換されないため太りにくくなるという事がわかっていただけたら幸いです。

また、今回の低GI食品は炭水化物に重点が置かれた話でしたが、炭水化物が少なくて脂質が高い食事は太りやすいです。低GI食品ばかり摂取しているからと言って、脂質たっぷりの食べ物ばかり食べるのは太る原因になるので気を付けましょう。

脂質と炭水化物はデブになる主な原因です。

意識的に低GI食品、低脂質食品の摂取をしていきましょう(炭水化物、脂質はともに役割があるため、まったく摂取しないのは健康上良くないです。きちんとPFCバランスを考えた食生活をしてください!)

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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