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【お酒が弱くても大丈夫】アルコール度数がほろよいくらいのおいしいカクテルランキングベスト10

お酒・アルコール

彼女や好きな女性と食事に行ったあと、おしゃれなバーに行きたいと思う男性は多いことでしょう。しかし、名前やアルコール度数がいまいちわからないカクテルを飲むのは少し怖くないですか?

特にお酒が弱い人が、アルコール度数が30度や40度といったカクテルを頼んでしまった日には目も当てられません。

バーのマスターに「アルコール度数が低いカクテルが飲みたいです。」というように一言声をかければよいのかもしれませんが、女性の前でなかなかそんな発言は恥ずかしいですよね!!

謎の男
謎の男

バーはデートの最後に来るようなところだからね。最後までスマートに行きたいよね。

そこで今回はアルコール度数が低いカクテルの中で、特に味や見た目に重点を置いたカクテル10個を厳選した後ランキングを作りました。是非参考にしてみてくださいね!

また、アルコール度数がわかりやすいように、今回紹介するカクテルすべてをサントリー社が販売しているほろよい(アルコール度数は3%程度)と比較をしています。

イマイチどれくらいのアルコール度数なのかわからない人はコンビニでほろよいを一本買ってきて、アルコール度数を自分の舌で確かめてみるのもいいかもしれませんね!

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アルコール度数がほろよいレベルで、おススメできるカクテルランキングベスト10

10.レッドアイ

さて、アルコール度数が低いカクテルとして人気なのはレッドアイです。

このレッドアイの主な中身はビールとトマトジュースです。これだけ聞けばレッドアイという少し恐ろしい名前も空き地で安らぐ野良猫のようにかわいく思えて来ませんか?

ビールのアルコール度数がだいたい4~6%程度なので、トマトジュースで割られたレッドアイは2~3%程度のアルコール度数だと言えるでしょう。

この度数はほろよいとほぼ同じか少し低いくらいですね。味も甘いわけではなく辛口に近いため甘いものが苦手な男性にもおすすめできます。

ただ、このカクテルの順位が低い理由はなんといってもトマトジュースを使っている点。

トマト嫌いにとってはアルコール度数が高いお酒よりも恐ろしい飲み物です笑

9.シャンディガフ

10位のレッドアイでトマトジュースが使われている事に失望した方に是非知ってもらいたいのがシャンディガフというカクテル。

実はシャンディガフと呼ばれるカクテルはビールをジンジャーエールで割った飲み物になります。


ビールのアルコール度数が先ほど紹介したようにだいたい4~6%程度なので、ジンジャーエールで割られたシャンディガフも同様に2~3%程度のアルコール度数だと言えるでしょう。

ビールの苦味やキレをジンジャーエールの甘さが緩和しつつ、ジンジャーと炭酸の爽快感が鼻を駆け抜けるカクテルなので、甘口が好きな人でも辛口が好きな人でも飲めると思われるカクテルです。

8.ベリーニ

ビール系のカクテルが苦手(ビールが苦手)という人にはベリーニがおススメです。

ベリーニはスパークリングワインベースのカクテルで、中身はスパークリングワイン、ピーチネクター(もものジュース)、グレナデンシロップ(ノンアルコールの甘い液体)で構成されている場合がほとんどです。

スパークリングワインの度数や、ピーチネクターの量にもよりますが、ベリーニは4~5%程度のアルコール度数だと言えるでしょう。これはほろよいよりわずかにアルコール度数が高いですが、ビールより若干低いアルコール度数なので、比較的酔いにくいカクテルです。

一番の魅力はスパークリングワインを使用しているので見栄えがすごく良いです。

バーにもよりますが、シャンパングラスを利用してくれると思われるので、おしゃれな雰囲気を醸し出せます。

7.カルーアミルク

カルーアミルクを一言で表すならコーヒー牛乳です。

カルーアミルクはカルーアと呼ばれるコーヒーからなるリキュール(この時点でのアルコール度数は20%)で、これを牛乳で割ることによって出来上がります。

カルーアと牛乳を半々で割ればアルコール度数は10%になりますが、それだとカルーアの味が濃いため、バーではだいたいカルーア:牛乳の比が1:3くらいで提供されます。

なので、大体カルーアミルクのアルコール度数は5~6%程度でしょう。

これはほろよいよりもわずかに高いアルコール度数となりますが、このカクテルには牛乳がふくまれているのがメリットです。

牛乳は水を飲んだ場合と比べて肝臓がアルコールを分解するスピードが速くなるという実験の結果があるため、酔いがさめやすいとされます。

すなわち、牛乳で割られたカクテルはアルコール度数がほろよいより1~2%高くても十分メリットはあると考えられるでしょう!

6.ファジーネーブル

まさしくほろよい!!と呼べる代表的なカクテルのひとつがこのファジーネーブルです。

内容はピーチリキュールをオレンジジュースで割ったものになります。

ももの香りとオレンジのさわやかさが絶妙にマッチしたこのカクテルのアルコール度数は約3%程度。ほろよいと同じアルコール度数と言えるでしょう。

非常に甘口なカクテルなので辛口派の人にはおすすめしがたいですが、飲みやすさやアルコール度数の低さは素晴らしいカクテルです。

ただ、バーによっては果物がグラスにささっていたり、かわいいストローがささっている場合があるため、男性的でないという印象を女性から持たれる可能性があります。

5.チャイナブルー

チャイナブルーは青色のおしゃれなカクテルで、夏場のデート後にバーで頼むのが最適かもしれません(冬場は少し寒そうな印象があるかも…?)

内容はライチリキュール(アルコール度数は20度前後)、ブルーキュラソー、グレープフルーツジュースが主な中身ですが、バーによってはトニックウォーターを利用するところもあるそうです。

基本的にグレープフルーツジュースやトニックウォーターが主体となるためチャイナブルーのアルコール度数は5%くらいになるはずです。

これはほろよいではなくビールとほぼ同じアルコール度数ですね。

ただ、見栄えはおしゃれなので、多少のアルコール度数は我慢してもいいかも?

4.カンパリオレンジ

カンパリオレンジはカンパリと呼ばれるリキュールから作れるカクテルです。

カンパリは赤い色合いをしたハーブやビターオレンジの味わいのするイタリアのリキュール(アルコール度数は25度)です。

カンパリの美しい赤色からなるカクテルはかなり多いですが、一番口当たりが良くて飲みやすいのはやはりカンパリオレンジでしょう。

カンパリとオレンジの比率はカンパリ:オレンジが1:3や1:4くらいなので、カンパリオレンジのアルコール度数はだいたい5~6%程度でしょう。

ここまでアルコール度数が高くなってくるとほろよいを大幅に越してきてしまいますが、その色合いやおしゃれさを考慮するとこの順位が妥当だと思います。

3.ベリーベリーミルク

このベリーベリーミルクはブルーベリー、ストロベリー、フランボワーズ、カシスの4つのベリーが香るリキュール「ルジェ・クレーム・ド・カルテット」(アルコール度数は15%)を使用したカクテルです。

この ルジェ・クレーム・ド・カルテットに牛乳をそそぐだけで完成するのがベリーベリーミルクで、アルコール度数はだいたい6%程度でしょう。

ベリーベリーミルクは、カシスオレンジやカルーアミルクほどの名前がないにも関わらず味は非常においしいですし、ミントが添えられている場合が多いため見栄えも良しです。

女性が欲しそうにしてたら一口分けてあげるのもいいかも?

2.ベイリーズミルク

ベイリーズミルクはベイリーズと呼ばれるクリームベースのリキュールを牛乳で割ったカクテルです。

ベイリーズはカカオやクリーム、バニラの香りが豊かに香るまったりとしたリキュールなのですが、その名前の覚えにくさゆえかあまりバーなどで飲まれている印象がありません。

色は茶色よりで、ロックグラスに注がれる場合が多いため、男性でも気軽に頼むことが出来るでしょう。

ベイリーズミルクのアルコール度数は4%程度なのでほろよいよりかは若干高めですが、甘いものが好きな人は気に入ってもらえると思います。是非頼んでみてくださいね!

1.カシスオレンジ

この「アルコール度数がほろよいのように低くて、おいしいカクテルランキング」を考えようとした時からすでに1位は決まっていました笑

そう、このランキング1位はカシスオレンジです。

カシスオレンジはカシスリキュールをオレンジジュースで割ったカクテルで、アルコール度数は3%程度なのでほろよいとほとんど同じアルコール度数と言えます。

果実感があって飲みやすく、オレンジとカシスの紫っぽい色が織りなす見た目もバーでは悪くありません。

変に着飾ったカクテルよりもカシスオレンジのようなシンプルでおいしいカクテルが一番になると個人的には思うのです。そのため今回はこのカシスオレンジをランキングで1位にしてしまいました。

KENTO
KENTO

確かにカシスオレンジって無難だけどおいしいからね。アルコール度数も低いから飲むペースを間違えても被害は少なく抑えられそうだ!

まとめ

いかがだったでしょうか?

アルコール度数が低くておいしいカクテルのランキングを今回は紹介しました。

男らしいウイスキーのロックを頼んでみたいという人もいるかもしれませんが、ウイスキーはアルコール度数が40度くらいが普通なので、お酒が弱い人は避けたほうが良いでしょう。

デート途中までは完璧だったのに、最後に入ったバーで度数の強いお酒を飲みすぎてべろべろになってしまったら大失敗のデートになってしまいますからね!

カクテルのアルコール度数はよく確認してから注文しましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] […]

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